8月の晩夏には眩しいオレンジ色の「ミモレット」を!!
チーズプラトーにしても映える美しいオレンジ色!!


オレンジ色が目を惹く色鮮やかな「ミモレット」
鮮やかなオレンジ色と豊かなミルクの甘味が特徴のフランス産ハードタイプの「ミモレット」。その名称の由来は、フランス語で「半分柔らかい」を意味する”ミ・モレ”から来ています。
ミモレットの鮮やかなオレンジ色は、アナトーというベニノキの実から採取された天然の染料によるものです。この独特の色合いは、料理やプレートに彩りを添え、見た目にも楽しいチーズとして親しまれています。オレンジ色の美しい色合いが、料理を一層引き立てます。
他のチーズと並べても映えるため、パーティーやおもてなしに最適です。胡桃を添えて、紅茶と一緒に楽しむと、昼下がりのひとときがより優雅なものになります。フルーティな白ワインと組み合わせれば、爽やかな味わいのハーモニーを堪能できます。
熟成期間が短めの若いミモレット「ジュンヌ」は、しっとりとした生地とマイルドな味わいが楽しめる逸品です。サラダやサンドイッチの彩りにしたり、胡桃を添えて紅茶と一緒に楽しむのもおすすめです。
「EV18ヶ月以上熟成」は、表面は月面のようにゴツゴツとして、中身も固く締まった熟成18ヶ月以上のミモレット。優しいミルクの甘みの中に感じられる長期熟成による旨みは「からすみ」に喩えられるほど。鮮やかなオレンジ色(アナトーというベニの木の実から採取された橙色の食品用染料)も目をひきます。日本酒や焼酎のお供や、和食にもとてもよく合います。
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150年以上の歴史を誇る老舗チーズメーカー
生産者の「Cesar Losfeld(セザール・ロスフェルド)」は、フランスの伝統的なチーズメーカーであり、特にミモレットをはじめとする高品質なハードチーズの生産で知られています。創業は19世紀後半にさかのぼり、150年以上の歴史を持つフランスのブルゴーニュ地方に根ざした家族経営の企業として発展してきました。長い歴史の中で、伝統的な製法を守りつつも、品質向上と革新を追求し、国内外で高い評価を獲得しています。
特にミモレットの製造においては、厳選された原料と伝統的な熟成技術を駆使し、深い味わいと独特の風味を実現しています。近年では、持続可能な農業や環境保護にも積極的に取り組み、エコフレンドリーな生産体制を整えています。
グローバル市場への積極的な展開と、オーガニックや特定の地域特産品を活かした新商品開発に力を入れ、伝統を守りつつも、現代の消費者ニーズに応えるため、パッケージングやマーケティング戦略の革新も進めています。さらに、持続可能な生産と地域コミュニティとの連携を強化し、フランスの伝統的なチーズ文化を世界に広めることも目指しています。
「Cesar Losfeld」は、伝統と革新を融合させながら、品質と持続可能性を追求し、今後もフランスを代表するチーズメーカーとしての地位を確固たるものにしていきます。
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