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2026.03.10 2026/3/22(日)12時-18時 フェルミエ40周年記念「チーズ美食会」開催いたします!! 国内外のチーズ生産者たちが集結!! <3/16更新>

🎉2026年、フェルミエは40周年を迎えます。
これを記念いたしまして、3月22日(日)12時-18時にフェルミエチーズ大試食会イベント「チーズ美食会」をイイノホール&カンファレンスセンター(東京都・内幸町)にて開催いたします!!

国内外のチーズ生産者たちが集結!!

当日は、ヨーロッパや国内各地から生産者や熟成士をお招きし、背景にある土地やミルク、熟成の物語とともに、選りすぐりのチーズをご紹介いたします。
切りたての一番美味しい状態で、時間の許すかぎり、心ゆくまで・・・。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※お申し込みは下記URLよりよろしくお願いいたします。

https://shop.fermier.co.jp/view/item/000000001931

※オンラインでのチケット申込締切:3/19(木)13:00まで
(当日も会場にてチケットご購入いただけます)

<参加予定生産者一覧> ※順次更新していきます

通りすがりの庭先から、ふわりと香る上品なかおり。気品ある梅の花がぽつり、ぽつりとほころんでいます。 梅、桃、と季節がすすんだら、いよいよ桜の季節です。
「チーズ美食会」は3/22開催。皆さん、お申し込みはお済みでしょうか?
ブース出展して頂く生産者の皆さんのリストを公開いたします↓

●Fine cheese Co.(イギリス🇬🇧)
●Fromagerie LINCET(フランス🇫🇷)
●SARL JOSEPH PACCARD(フランス🇫🇷)
●今牧場(栃木🇯🇵)
●FROMAGERIE P. JACQUIN(フランス🇫🇷)
●FROMAGERIE MARCEL PETITE(フランス🇫🇷)
●白糠酪恵舎(北海道🇯🇵)
●ALBELTO BIANCHI(BIEMME) (イタリア🇮🇹)
●アトリエ・ド・フロマージュ(長野🇯🇵)
●JUNNE MONTAGNE(フランス🇫🇷)
●三良坂フロマージュ(広島🇯🇵)
●GRAINDORGE(フランス🇫🇷)
●富永貿易(兵庫🇯🇵)

さて、フェルミエで扱うどのチーズをつくってくださっているか分かりますか!?
各生産者さんのご紹介は、下記に順次紹介していきますのでお楽しみに!!
生産者の皆さんの笑顔が、試食チーズを更に美味しくしてくれるのは間違いありません!!
思いっきり、チーズを楽しみに来てください!!

<生産者紹介> ※順次更新していきます

●ジャッカン社(フランス)

サントル=ヴァル・ド・ロワール地方より、シェーヴルチーズ生産者 ジャッカン氏 来日決定!!
今回の「チーズ美食会」には、サントル=ヴァル・ド・ロワール地方を代表するシェーヴルチーズ生産者、ジャッカン氏(Jacquin)の来日が決定しました。
ディープなフェルミエファンの方にはお馴染みの存在かもしれません。
昨年はフェルミエ愛宕店にて開催した生産者セミナーにもご参加いただき、多くの方の記憶に残る時間を共有してくださいました。
ジャッカン社は、フェルミエと長年にわたり信頼関係を築いてきた、大切なパートナー生産者のひとつです。
伝統を大切にしながらも革新を恐れず、三代にわたり山羊チーズ造りを継承してきました。
チーズと真摯に向き合う日々の想い、土地やミルクへのこだわり・・・
造り手本人の言葉を直接聞き、質問を交わしながら味わうチーズは、まさに格別です。

●ランセ社(フランス)

フランスはブルゴーニュから、ランセ氏が来日します!!
1895年創業のランセ社は、強い絆で結ばれた家族経営の生産者です。清々しい笑顔がほんとうに素敵で『白い家族』と名付けたくなります。
ランセ社の工房から生まれるブリアサヴァラン、デリスパパイヤ、デリスドブルゴーニュなどのフレッシュタイプの白いチーズ達は、フェルミエのお客さまにも、長く愛されてきました。変わらず存在し続けるためには、常に変わり続ける。ランセ社の歴史からは、そう教えられます。
ランセさんのチーズに舌鼓を打ちながら、120年も家業が続くその秘訣を聞いてみる、というのはいかがでしょう!!ほっぺたが真っ赤に染まるエピソードがでてくるかもしれませんね。かの美食家、ブリアサヴァラン氏も空の上で微笑んでいたりして(笑)

●ビエンメ社(イタリア)

今回はフェルミエ40周年に合わせた特別熟成のパルミジャーノ・レッジャーノを、観衆の目の前で割っていきます。
割りたてチーズの香りのなんと華やかなこと。想像できますか?その香り!!
家族総出で端正込めて仕上げたチーズから立ち上るのは、家族の温かな記憶。
チーズは風土によって造られます。その土地に暮らす人々と動物の営みが得も言われぬ華やかな香りに昇華するのでしょう。
ビアンキ氏のエキサイティングなカッテングショーを楽しんだら、思う存分パルミジャーノ・レッジャーノを頬張って下さい。

●マルセル プティット社(フランス)

フランス、ジュラ山脈からコンテの熟成会社として有名なMARCEL PETITE 社が、美食会にやって来ます。
昔々、コンテの製造工房からスタートしたマルセル・プティット社。今では立派な熟成庫をもつコンテ熟成会社として、フェルミエの大切なパートナーのひとつです。昨年、Mondial du Fromageのブースを訪ねた時のことが忘れられません。話し合いの中で、私たちの疑問や質問ひとつひとつを真摯に受け止めてくれているのが、ひしひしと伝わってきました。クライアントと心を通じ合わせようとするその姿勢は、チーズひとつひとつの声も聞き逃すことはないのでしょう。フェルミエが扱うコンテの美味しさの秘密は、そうした精神によるものです。
美食会では、なんとコンテカッティングショーも見られます。

●白糠酪恵舎(北海道・白糠町)

チーズの国 北海道は釧路エリアから株式会社 白糠酪恵舎さんが来日!?
フェルミエで扱うモッツァレッラはまるでミルクを食べているかのよう!!
白糠酪恵舎は、イタリアタイプのチーズを造る工房です。チーズを食材としてとらえることで、前には出過ぎず裏ボス的存在に!!
他の食材とケンカをすることなく、料理の幅を広げ、料理が楽しくなる。そんなチーズは、食卓を笑顔にしてくれます。
工房の職人さんたちの姿からは実直さがうかがわれ、その手から産み出されるのは、まじめで、優しいチーズの数々。
チーズの母なる牛のミルクの風味がしっかりと感じられる白糠酪恵舎のチーズ。今一度、味わいに来ませんか!!

●今牧場(栃木県・那須町)

かっこいいIMA のロゴが印象的です。
栃木県那須高原で、約300頭の牛さん山羊さんと暮らす今牧場さんです。
東京からも行きやすい今牧場さん。フェルミエの店舗では、「あっ!このチーズ知ってる!見たことある!ここ、行ったことある!」と、IMAマークを指差すお客さまをよく目にします。また今牧場さんの山羊チーズには、多くのリピーターさんがついています。控えめで穏やかなのに、山羊のミルクの風味がしっかりと口の中に満ちていきます。
IMAマークのジャケ買いは、当たりです!!ズラリと並んだIMAマークのと記念写真を撮ってみませんか?
片手にチーズで、ハイチーズ!!楽しみ方は無限大のチーズ美食会へ、是非!!

●The Fine Cheese Co.社(イギリス)

チーズとクラッカーは、永遠の友。だから、フェルミエの扱うクラッカーは、チーズのためのクラッカーなのです。
イギリス南部のバースで、高品質かつスタイリッシュなクラッカーを手掛けるThe Fine Cheese Co.が、美食会に登場です。
チーズは1人じゃいられない。だから、チーズのためのクラッカー。5つ星ホテルやはたまた空の上でも採用されているThe Fine Cheese Co.のクラッカー。
フェルミエのチーズを更に美味しくしてくるれる食材は数あれど、チーズのためのクラッカーとくれば、間違いなくパートナー1等賞です。
クラッカー&チーズを片手に美食会で盛り上がりましょう!!

●パカール社(フランス)

チーズ好きの皆さまならば、【熟成】という言葉に敏感なのでは?
では、自分が求める【熟成】に必要なものとは何なのでしょう?ひとつには、良い耳を持つことなのではないでしょうか?
パカール兄弟は、その良い耳を持つサヴォイヤード(サヴォワの人)です。フランスのサヴォアを代表するチーズ熟成会社SARL JOSEPH PACCARD社が、山のチーズ達とともに美食会にやって来ます!!
顧客の声に耳を傾け、酪農家、チーズ工房との友好関係を築くことでやっと、求める最良のチーズを熟成庫に持ち込めます。
そこからはいよいよ彼らとチーズの静かな対話が、、チーズに触れ、その声を聞きながら最良の瞬間を待つパカール社の熟成士たち、、彼らが見極めたルブロションや、アボンダンスといったサヴォアの山のチーズは、長い時を経てフェルミエに届きます。
味わい豊かなサヴォアのチーズを楽しみながら、今度は皆さんの声をパカールさんに届けてみては!!
数年後、パカール社のチーズからは、あなただけに聞こえる声がするかもしれませんね。チーズ美食会をあなたの夢のきっかけに!!

●アトリエ・ド・フロマージュ(長野県・東御市)

長野県東御(とうみ)から美食会にお招きするのは株式会社アトリエ・ド・フロマージュさんです。日本で初めて生チーズ(フロマージュ・フレ)を商品化し、その後も様々なタイプのチーズを手掛けています。国内外にて、受賞歴も多数!!フェルミエでも取り扱いは多岐に亘ります。
フェルミエの店舗で、特にお客様を驚かせているのはやはり、ブルーチーズです。
日本の方、海外からの方問わず、試食してもらうと、皆さんハッ!とした表情をします。「えっ!!おいしいっ!!」のサインです。
ヨーロッパのブルーチーズに負けないパンチある風味を持つと同時に、地元長野のミルクの深い味わいにハッとなるのです。長野ならではの優しさや奥ゆかしさがチーズの味わいにも表れているのでしょうか・・・。
美食会においては、アトリエ・ド・フロマージュさんが、チーズセミナーに登壇して下さいます!!
チーズ造りにかける熱いパッションを感じつつ、そこから生み出されたチーズを口に運べば、忘れられない味の思い出がひとつ増えることになるでしょう!!

●三良坂フロマージュ(広島県・三次市三良坂町)

広島県三次市三良坂町で「山地酪農(やまちらくのう)」に取り組む、三良坂フロマージュ。
チーズラバーさん達にはお馴染みの生産者さん。牧場となっている山には、食事に向かう山羊さんの隊列や、一列に並んで草を食む山羊さんの一群、のんびり牧草の上で寛ぐ牛さんなどが!! 健康そのもの、幸せそうです!!
耳を澄ますと、別の牧場から〝うらやましー‘’という鳴き声が聞こえてきそうです。さらにこちらの動物たちは、春は筍、夏は青々とした牧草、秋は栗、冬は笹の葉、、と日本の四季折々の旬のごちそうが頂けるのです。
良く歩き、美味しい山のご馳走をたっぷり食べて、のびのびと育った牛さん、山羊さん達。そのミルクで造られたチーズからは、季節ごとの香りと味わいが…。
食べると牧場に行ってみたくなるチーズなんてそんなにないと思います。
美食会で皆さんが三良坂フロマージュさんのチーズを堪能している頃、山の動物たちも、美味なるものを堪能しているのでしょうね!!

●SAYS FARM(富山県・氷見市)

チーズの永遠の友一等賞のワイン。
富山県氷見市で、夢の楽園!?を展開するSAYS FARMさん。
飲み、食し、泊まる。さらに、愛で、持ち帰る。
ワイン好き、とりわけ日本ワインがお好きな方なら、ご存知ですね。
当美食会にて、会場限定40本「Fermier オリジナルラベル アルバリーニョ(白ワイン)」の販売が決まりました!!
氷見の風土が造り出したアルバリーニョ!! チーズと一緒に是非お持ち帰りください!!

●富永貿易(兵庫県・神戸市)

“奇跡のはちみつ”と呼ばれるマヌカハニー。
今回の美食会ブースでは、日本でも愛されているマヌカハニーのリーディングカンパニー、マヌカヘルス社のマヌカハニーを富永貿易さんに紹介していただきます。
ニュージーランドに自生するマヌカの花から採れる希少な蜂蜜。
濃厚でコクのある甘みと、ほのかに感じるハーブのような芳香が特徴です。
青カビチーズの塩味と力強さをやわらかく包み込み、ハードチーズの旨味には奥行きを与える――
チーズとの相性は格別。ひとさじで広がる、新しい美味しさ。
生産者の想いが込められたチーズとともに、自然の恵みが織りなす特別なマリアージュをぜひ会場でご体験ください。

●ジュンヌ・モンターニュ社(フランス)

練って練って、のび~る!
思わず歓声があがる、ビジュアルが最高のあのアリゴが!!
フェルミエ40周年記念「チーズ美食会」に、Jeune Montagneさんのブースが登場します!!
標高1,000mを超えるフランス・オーブラック高原に拠点を置き、アリゴやライオルチーズを生産する同社。
大地の恵みを感じるミルクの旨味と、とろりと糸を引く出来立てのアリゴを、会場でお楽しみいただけます。
昨年12月にはフェルミエ愛宕店でもアリゴのランチ会を開催し、多くのお客様にお楽しみいただきました。
今回、現地で活躍されている日本人スタッフ・川本さんにもご参加いただきます。前回ご都合が合わなかった皆さまも、ぜひこの機会に会場へお越しいただき、本場のアリゴをゆっくりとご堪能ください!!

●グランドルジュ社(フランス)

ノルマンディーの大地が育んだ、力強くもやさしい味わい。
フェルミエ40周年記念「チーズ美食会」に、Fromagerie Graindorgeさんが登場です!!
伝統の味を食べてみませんか?
100年以上にわたり、この土地でチーズをつくり続けてきたグランドルジュ社。
名高いウォッシュチーズ「リヴァロ」をはじめ、地元のミルクと風土を大切にしながら、丁寧なものづくりを守り続けています。工場の再建という困難を乗り越えたあとも、リヴァロの象徴であるレーシュ(蒲)の栽培を守り、小さな地元の生産者を支えながら歩んできました。
近代的でありながら、想いはいつも“オージュの大地とともに”!!
フェルミエでもおなじみのウォッシュや白カビタイプのチーズたち。
そのやさしさと力強さの背景にある、ノルマンディーの風景を感じていただけたら嬉しいです。