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美味しいもの日記 メルマガ バックナンバー

the jourmal of rumiko honma

毎週火曜日・金曜日に送信しているフェルミエメールマガジンのバックナンバーです。

Vol.1343 2016年2月5日(金)発行

本間るみ子の美味しいもの日記
「クール・エス・ア・ラ・ローズ」

 立春を過ぎると気分は春。冬のチーズ、「モンドール」(※)や「アリ
ゴ」(※)「ラクレット」(※)の動きがちょっと鈍ってきて、フレッシ
ュな「ブロッチュ」(※)など、春の装いのチーズの動きが活発になって
きます。日本人ならではの季節を大切にする心と、先取りなのでしょうか?
でもまだまだ寒い日が続きますので、私は当分冬のチーズを楽しむつもり
です。

※ モン・ドール ‘アルノー’
https://www.fermier.co.jp/products/detail.php?product_id=2341

※ アリゴ
https://www.fermier.co.jp/products/detail.php?product_id=2425

※ ラクレット
https://www.fermier.co.jp/products/detail.php?product_id=688

 5日はC.P.A.チーズ大学「チーズの文化講座」1日目です。私が
受け持つのは、ヨーロッパのチーズ文化、アルプス以南のチーズ。知識豊
富な坂本崇先生がアルプス以北のチーズです。受講生のレベルが高すぎて
私につとまるかどうか不安ですが、和仁先生のアドバイスにしたがい気楽
にいきたいと思っています。
 毎月行っている業務店様向けの試食会では、その月のおすすめチーズを
プロの方々に試食していただき、試食後アンケートに答えていただいてお
りますが、私の予想通りの結果の時や、大きく外れる時など色々学ばせて
いただいております。
 フェルミエ通信2月の表紙を飾る「ボーフォール・エテ」(※)は気品
があり、予想通り高得点。そして10年ほど前から渋谷店ではコンスタン
トに扱っていた「ロッコロ」(※)に人気が集まりました。ヴァレンタイ
ン前ということで、小さなハートの「プティ・クール・ヌー」(※)は可
愛さもあり人気。またローズペタルを散りばめた「クール・エス・ア・ラ
・ローズ」(※)は見た目の美しさで女性たちの人気を集めていました。
 このチーズを製造している「エス社」はマスタードをまぶしたチーズや
パンデピスをまぶした斬新なチーズを開発してきた会社です。この「クー
ル・エス・ア・ラ・ローズ」に出会い、これはヒットするに違いないと確
信し、2009年にプロモーションをしました。それから毎年2月のみの
定番となりましたが、パッケージが変わり、よりフレッシュで、華やかな
バラの香りが広がります。バラの香りは好き嫌いが分かれるところですが、
ブルゴーニュのワインと合わせたら至福のひとときが約束されそうです。
ぜひ、お試し下さいね。

※ ボーフォール・エテ
https://www.fermier.co.jp/products/detail.php?product_id=1372

※ ロッコロ
https://www.fermier.co.jp/products/detail.php?product_id=2238

※ プティ・クール・ヌー
https://www.fermier.co.jp/products/detail.php?product_id=2461

※ クール・エス・ア・ラ・ローズ
https://www.fermier.co.jp/products/detail.php?product_id=2460

 さて、2月25日には名古屋でチーズとお肉のイベントが開催されます。
チーズ、ドライエイジングビーフ、ワインのマリアージュがたっぷり楽し
めるディナーです。フェルミエから営業部の山田かおる、千葉しのぶ、田
中悠樹が参加します。みなさま、ふるってお申込み下さいね。

※ 第1回肉会
日時:2月25日(木)19:30スタート(19:00~受付)
場所:WHINE9(名古屋市東区泉1-4-5)
参加費:9,000円(税込み)
お問い合わせ:WHINE9/TEL052―951―9009

 それでは、すてきな週末を!